水の部屋

音楽関係の記事を書いてます。シンプルにしたいので内容は薄いですが何かの参考になれば良いかなと思います。

水の部屋

スピッツ/スピッツ(1991) 感想

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お気に入り度

ニノウデの世界    7.0

海とピンク      7.0

ビー玉        6.5

五千光年の夢     8.0

月に帰る       6.0

テレビ        7.0

タンポポ       6.5

死神の岬へ      6.5

トンビ飛べなかった  6.5

夏の魔物       7.5

うめぼし       6.5

ヒバリのこころ    6.5

 

総評:B

 

一曲ずつ(あれば)一言

「ニノウデの世界」

イントロのギターがいかしてるゼ。でも、おとなしい。

 

「五千光年の夢」

メロディがドストライク。

 

「テレビ」

イントロのギターの音作りがなんだかテレビ感あるよね。サビは打って変わってさわやか。

 

タンポポ

3拍子。気胸やって入院してた時になぜかよく聴いてた。

 

夏の魔物

イントロからやるせない。

 

ヒバリのこころ

パンクの頃と比べるとなんだかおとなしい。

 

おすすめ度:★★☆☆☆

スピッツの1stオリジナルアルバム。

時期も時期なのでサウンドがショボく、またアレンジも割とシンプル。

ただ、マサムネの好きな歌謡っぽいメロディラインだとか、意味不明な歌詞なんかはこのころにはもう確立していたようだ。特に歌詞は他のアルバムと比較しても特にシュール。

 個人的に結構お気に入りのアルバムではあるが、いまいちパッとしないので…。